未経験可のWebエンジニア求人の面接はどんな内容?NG回答は?未経験からのWebエンジニア転職面接対策を教えます

仕事の見つけ方

転職活動の際に避けて通ることができないのが企業との採用面接です。

未経験からWebエンジニアを目指す人にとっては採用面接はどんな内容なのか、気をつけておいた方がいいことはあるのか。など気になることが多いと思います。

この記事では実際にWeb系企業で採用面接を担当した私が経験を元に面接はどんな内容なのか、こんな回答はマイナスポイントになるという点など面接対策について分かりやすくまとめます

未経験者のWebエンジニア求人の探し方は下記の記事で詳しく説明しているので合わせて読んでみてください。

スポンサーリンク

採用面接はどんな内容?

まずは実際の採用面接がどのような内容なのか、注意点などをまとめて紹介していきます。

リモート面接の場合が多い

テレワークが主流となってきた最近はWeb系の企業だと面接もリモートで行う企業が増えています

周りが静かな環境なことや、カメラやマイクが問題なく使えることを事前に確認しておくようにしましょう。

プログラミング経験に関する質問がある

未経験者歓迎とは業務未経験が歓迎ということであり、プログラミング経験未経験でも可という企業はほとんどないです。

プログラミング未経験でも可という企業もあるかもしれませんので、記事内では「ほとんど」と言ってますが、今までそのような企業は見たことありません。

経験者であれば職務経歴を見ればなんとなくの経験値がわかるのですが、未経験者の場合は未知数のため必ずと言っていいほど、プログラミング経験を聞かれるはずです。

その際にアピールできる材料がなければ、マイナスポイントとなる場合がありますので何か一つでもアピールできる材料を用意しておきましょう。

コーディング試験がある場合がある

会社によっては面接より前の段階や、面接後、場合によっては面接中にコーディング試験を行う企業もあります

大体が求人票の選考過程にコーディング試験ありと書かれていますが、場合によっては書かれていない場合もあるので事前に確認しておくのが確実です。

コーディング試験の難易度はマチマチですが、私が経験してきた試験ではアルゴリズムを問われるコーディング試験が多かった印象です。アルゴリズムについてはある程度の知識を身につけておくとよいと思います。

面接官が教える面接NG回答

ここからは面接でマイナスポイントとなる回答について紹介します。

今回紹介するものは実際に面接官を担当した私がこのような回答はマイナスポイントだと思っていたものになるので参考になると思います。

実際の面接の際に今回上げるような回答をしないように、事前に質問に対する答えを考えておくようにしてください。

周りから教えてもらう気満々な入社後の姿勢

「入社後はどうしていきたいか」という質問は面接の定番質問です。

未経験者の方がその質問に対して回答としてよくあるのが、「未経験なので周りの先輩方に教わりつつ〜」みたいな回答です。

企業の風土にもよるかもしれませんが、基本的にWebエンジニアというのは常にスキルアップが求められる仕事ですので、受け身の姿勢の方は嫌われてしまう可能性があります。

私も面接官をしている時は、このような回答が出たらマイナスポイントとしていました。

「入社後はどうしていきたいか」という質問には、常にインプットを欠かさずスキルアップをしていきたい」のような能動的な回答をするように心がけましょう

数年後は「プロジェクトマネージャー」として頑張りたいというキャリアプラン

キャリアプランに対する質問も定番の質問です。「○年後のキャリアプランを教えてください」という質問に対して「PM(プロジェクトマネージャー)としてプロジェクト全体を取りまとめて〜」みたいな回答は私が面接官を担当しているときによく聞きました。

本当にそうならいいのですが、大半が今はなぜWebエンジニアを目指しているのか、数年後はなぜPMなの?という本質が見えませんでした。

もしそのような回答をする場合は、キャリアプランとして数年後になぜPMなのか、そして今はなぜWebエンジニアになりたいのかをまとめられるようにしておきましょう。

私の体験談からすると、Webエンジニアとして面接を受けているので、無理に管理側になりたいという回答をするのであれば、スペシャリストとして極めて行きたいという回答をする人の方が心象がよいです。

知らないものを知ったかぶりして答える

知らないものは知らないと正直に言った方が評価されます。

面接なので知らないと言うと落とされるのでは?という不安がある人もいると思いますが、当然面接官のエンジニアの方がみなさんより経験豊富なので、知ったフリをすればすぐ見透かされます

変に知ったかぶりをした結果、さらに深掘りされると結果答えることができずマイナス評価となることの方が多いです。

面接官も未経験の人を相手に面接を行うので、全ての知識があるとは思ってはいません。

むしろ変に知ったフリをするよりも、知らない言葉や技術に関しては正直に「勉強不足のなので知りません」と言ってもらった方が心象がよく、逆に未経験者の場合は評価される場合があります。

このような質問をされるときは面接官側が今ある技術スキル、知識が知りたい場合なので正直に自分を出すようにしましょう。

タイトルとURLをコピーしました