Webフレームワークってなに?プログラミング言語との違いは?

Webフレームワークって何 スキル

未経験からWebエンジニアを目指す人が、プログラミングを勉強し始めるとWebフレームワークやフレームワークといった言葉を目にしたり、耳にしたりすることになると思います。

Webフレームワークやフレームワークとは一体何なのでしょうか?プログラミング言語とは違うの?と思った方もいると思います。

この記事では、Webフレームワークやフレームワークとはどういったものなのかを紹介していきます。

スポンサーリンク

フレームワークとWebフレームワークの違い

フレームワーク

フレームワークとはなんなのでしょうか。

フレームワークは英語で「枠組み」や「骨組み」などという意味で、Webエンジニアの中でフレームワークといった場合はアプリケーションフレームワークを指すことがほとんどです。

アプリケーションフレームワークとは下記のようなことです。

アプリケーションフレームワーク (英: application framework) とは、プログラミングにおいて、アプリケーションソフトウェアの標準構造を実装するのに使われるライブラリ(サブルーチンやクラスなど)の集まりである。

wikipedia

標準構造やサブルーチンなどの言葉が出てきてちょっとわかりづらいですが、フレームワークは単にアプリケーションを実装するために必要となるものを集めているものと思ってもらえればOKです。

Webフレームワーク

ではWebフレームワークとは何でしょうか。WebフレームワークはWeb アプリケーションフレームワークを略した言い方になります。

Web アプリケーションフレームワークとは下記のようなことを指します。

Web アプリケーションフレームワーク(ウェブアプリケーションフレームワーク、英: Web Application Framework)は、動的な ウェブサイト、Webアプリケーション、Webサービスの開発をサポートするために設計されたアプリケーションフレームワークである。

wikipedia

つまりWebアプリやWebサービスを開発するコストを軽減するために設計されていて、Webアプリに特化しているものを集めたフレームワークなのでWebフレームワークなどと呼ばれているのです。

またWebフレームワークはPHPやRubyなどプログラミング言語を元に作られています。このためWebフレームワークとプログラミング言語は同義でないことに気をつけてください。

プログラミング言語の勉強を始めたばかりはフレームワークは不要?

最初に見てきたようにWebフレームワークはあるプログラミング言語でアプリケーションの開発コストを軽減するために設計されたものになります。

プログラミング言語の勉強を始めた方が、いきなりフレームワークを使うことはあまりオススメできません。

例えば家を建てるにも土台なしにいきなり建築を始めたら、ある程度の形を保った家はできても時間が経つにつれて段々と壊れていってしまいますね。

プログラミング言語とフレームワークの関係性も同じで、言語が土台でフレームワークは土台の上に立つ家です。

Web業界は特に技術の進歩、流行り廃りが早い業界なので1年後には今使っている技術は時代遅れなんてことは日常茶飯事です。

その影響を受けやすいのはプログラミング言語という土台よりも、フレームワークの方です。

なぜかというとフレームワークはPHPやRubyなどプログラミング言語を元にして作られているためで、アプリケーションを改善していく際も構成している元の言語を変更するよりも同じ言語で作られている別のフレームワークに変更する方がコストがかからないからです。

そういった意味でもまずは1つのプログラミング言語の基礎を勉強することからオススメしています。言語の基礎を学んだら次は流行っているフレームワークを勉強するという順番で身につけていきましょう!

スキル
スポンサーリンク
この記事がいいと思ったらポチッとお願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ
この記事がいいと思ったらポチッとお願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ
シェアする
フォローする
CHALLENGE WEB ENGINEER
タイトルとURLをコピーしました