【2022年版】Webエンジニアになるために取得した方がいい資格はあるのか?未経験者が取得して役立つ資格とは

取得しておきたい資格 スキル

未経験からWebエンジニアを目指す人で資格を取っておいた方が転職に有利になるのか?という疑問を持っている人もいるのではないでしょうか。

実際に現役Webエンジニアの私のところにも、このような質問をされてくる方もいらっしゃいますので、今回はそんな「資格を持っていた方がいいのか」や「取得しておいた方がいい資格について」の疑問を解消しようと思います。

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未経験からWeb業界を目指すためには資格を持っていた方がよい?

まずこの疑問に対する結論です。

実際に未経験からWebエンジニアに転職した現役Webエンジニアで採用にも関わる、私の経験から言わせていただくと資格がなくても転職活動する際に不利になることはないです。

転職を目的とするのであれば、資格勉強に使う時間を別の技術スキルを上げるための勉強に使ったほうが転職活動に有利になると私は思っています。

しかし転職、資格のための勉強ではなく、スキル向上のための勉強をしたい方には取得をオススメしたい資格というのが存在しますので紹介していこうと思います。

取得をオススメする資格とは?

基本情報技術者

基本情報技術者は「高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者」(基本情報技術者試験より抜粋)を対象にした年に2回行われる国家試験です。

その名前の通り、プログラマーやSEなどを目指す人たちが取得を目指す資格で、開発に関する基本的な知識を問われます。

試験は選択式で、午前、午後150分ずつの合計5時間。午前はテクノロジ、マネジメント、ストラテジの基礎知識に関する問題、午後はアルゴリズムやプログラミングの知識を問われる問題が出題されます。

午前、午後とも60%以上の正答率が合格基準となります。気になる合格率は年度によっても違いますが例年約25〜30%程度と難易度が高めの試験となっています。

オススメする理由

資格を取得したい人に基本情報をオススメする理由は、

  • 国家資格
  • 基本的な知識がないと合格することができない

ということです。

まず国家資格なので、国に認められている資格になります。民間の資格より信頼性は高く、当然履歴書に書いても一定の評価をされる資格です。

そして合格率を見てもわかるように難易度が高い試験ですので、基本的な知識がないと合格することができません。そのため資格取得=基本的な知識が身に付いているということになりますので、合格すれば自信にも繋がるはずです。

AWS クラウドプラクティショナー

次に取得をオススメする資格はAWSの「クラウドプラクティショナー」です。AWS認定資格は取得したい資格の1位に選ばれるほど民間の資格としては非常に人気の高い資格となっています。

AWSの認定資格は12種類ありますが、クラウドプラクティショナーはその中でも入門レベルの資格試験になります。クラウドの基礎やセキュリティなどに関する知識を問われる試験なので、AWSの知識を身につけるためにこの資格の勉強をすることは最適だと思います。

AWSの知識は今やWebエンジニアの中では必須ともいわれるスキルの一つですので、民間の資格では一番オススメしたい資格になります。

まとめ

今回はWebエンジニアを目指す人にオススメする資格を紹介しました。

最初にも言いましたが、Webエンジニアの転職のために資格を取得することが目的であれば資格勉強をすることはやめておいた方がいいと思います。その時間を他のプログラミング技術の向上に当てた方がよっぽど効率がよいからです。

プログラミングの技術を身につけつつ、スキル向上のために資格を取りたいという人はぜひ今回紹介した資格を取得することを検討してみてください。

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