【2022年版】現役Webエンジニアが教える、Webエンジニアに向いている人、向いていない人!

Webエンジニアとは

Webエンジニアはキツいという言葉をSNSやインターネットで目にすることがあるかもしれません。

だからこそ未経験からWebエンジニアを目指す人に、どんな人がWebエンジニアに向いている人、向いていない人について知っておいて欲しいと思います。

この記事では現役Webエンジニアの私がWebエンジニアに向いている人、向いていない人の特徴を紹介します。

これからWebエンジニアを目指す方や現在Webエンジニアとして働いているけど、この業界に向いているのか悩んでいるという方の参考になればと思います。

またそもそもWeb業界ってどんな業界?という人は下記の記事も参考にしてください。

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Webエンジニアに向いている人の特徴

Webエンジニアに向いている人の特徴についてです。

もちろんこれだけではありませんが、少なくてもここにあげた特徴を持つ人はWebエンジニアとして働く素質はあるのではと思っています。

変化を楽しむことができる人

Web業界は流行り廃りが早いサイクルで変化する業界です。

1年前に使っていた技術が1年後には流行遅れになっているなんてことは日常茶飯事です。

古い技術を使い続けることは技術的負債と呼ばれ、サービスの成長の妨げになります。

そのためエンジニアたちはなるべく新しい技術で、既存のプログラムをリファクタリング(改善)しようと日々努力を行なっています。

このことからWebエンジニアは常に最新技術のインプット、アウトプットを欠かさずに行うことが求められることが多いですが、変化を恐れずに楽しむことができる人はWebエンジニアに向いている人といえます。

自分で手を動かしてモノを作りたい人

Webエンジニアの主な仕事はプログラミングでWebサイトを作っていくことですので、自分で手を動かしたい人はこの仕事に向いていると思います。

どうせならキツい仕事より楽しんで仕事ができることが一番ですよね。

手動かすのが好きな人にとってこの仕事はとても楽しいものになるでしょう。現役エンジニアの私も自分で手を動かすことが好きですので、日々楽しんで仕事をすることができています

こんな人はWebエンジニアに向いていないかも。。。

次にWebエンジニアに向いていない人です。

当てはまったからといってWebエンジニアを諦める必要はありませんが、向いていない人の特徴を知っておくことはいいことだと思うのでぜひ参考にしてください。

他人とコミュニケーションを取りたくない人

エンジニアって他人とコミュニケーション取らなくて良さそうって思っている人いませんか?

実はそれは大きな間違いです。プログラミングはトライアンドエラーの世界なので、書いたプログラムが動かないなんてことは頻繁です。

そんな時には自分で調べたりして解決することになるのですが、残念ながらWebエンジニアになりたてのうちは自分で調べてもよく分からないことだらけなのです。

仕事なので分からないことをそのまま放置することはできませんよね?

最初のうちは分からないことは、周りの先輩や同期の人に聞いて解決することの方が圧倒的に多いです。

またプログラミングは仕様に沿って行うことが前提のため、仕様が曖昧な点や不明な点などは確認をしながら業務を行なっていくことになります。

つまりあなたが思っているより、実際に業務を行なっているとコミュニケーションが必要な場面が多くあるということです。

最近はテレワーク推奨の会社も増えてきていますが、直接顔を見てコミュニケーションを取る必要がないという場合もありますが、そのような会社でもほぼ100%の確率でSlackやChatWorkといったツールを使ったテキストコミュニケーションは発生します。

このことから他人とコミュニケーションを取りたくない人はWebエンジニアに向いていない人といえます。

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