Web業界ってどんな業界?未経験からでも転職できるのか?現役Webエンジニアがわかりやすく説明します

Webエンジニアとは

WebエンジニアはIT業界の仕事の1つで、Webサービスの設計〜開発や既存のサイトの保守を行ったりする職業です。WebプログラマやWeb系などということもあります。

この記事ではWeb業界と未経験者は転職できるの?などそんなWeb業界に関する疑問について現役Webエンジニアの私がわかりやすく説明します

ぜひ最後まで読んでください。

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Web業界とは?

Web業界とは、YahooやGoogleといった検索サイト、amazonや楽天などのECサイト、メルカリのようなフリマサイトなどスマホやPCなどからインターネットを繋いで利用するサービスを運営、開発している業界のことをいいます。

規模の大きいベンチャー企業などでも歴史が浅く、Webの技術的にもまだ発展途上な業界なため今後も大きく成長していく業界だといわれています。

Web業界は人材不足?

スマホの普及によるWebサービスの増加や、技術の進歩が早いことからWeb業界は常に人材不足に悩んでおり、ここ数年のWebエンジニアの求人は増え続けている売り手市場の業界となっています。

また年収も30代前半の平均年収で520万程で、一般的な業界に比べて比較的年収は高い方ではないでしょうか。

今後の成長が予測されている業界のため、しばらくはこの状況が続くと思いますし一度Web業界に入りある程度の経験、スキルを身につければ同じWeb業界で転職するのは難しくありません。

未経験からでも転職しやすい業種

前述のようにWeb業界は慢性的な人材不足のため、必要な知識を身につければ業務未経験の人でも転職がしやすい業界です。

私も25歳の時に業務未経験からWeb業界に転職してから30歳の現在までに3社転職を経験して、現在は4社目です。もちろん年収もアップしています!

こんなに短期間で転職を繰り返してもすぐに職が見つかり転職すれば年収も上がっていく業界はなかなかないのではないでしょうか。

未経験者にWeb業界をオススメする理由

私はWeb業界は経験+自分のスキルが物を言う業界だと思っています。

こんなこと言うと「未経験から転職するのは厳しいのでは?」と思われる方もいるかと思いますが、そんなことはありません。

なぜなら私の言う経験+スキルというのは同業界で転職をする際に生きるものだからです。

先ほども言ったようにこの業界は慢性的な人材不足です。

つまり業務経験はないけどWebプログラミングを経験したことがあり今後成長の見込みがあると思われれば比較的未経験者からでも転職しやすい業界なのです。

私も面接する側の人間になったことがあるのでわかりますが、いわゆるメガベンチャーや有名企業ならいざ知らず、Webサービスを始めたばかりの企業や小規模ベンチャーだと優秀な人材は簡単には採用できません。なのでそのような企業の場合は今後の成長を加味して採用活動を行なっています。

未経験者が転職する際は必ずといっていい程、プログラミング経験を見られます。業務未経験なのは問題ありません。大事なのはプログラミング経験です!

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